【ダビマス】【日記】ACスピード海外コメ産駒の最終成績を

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父父スクリーンヒーローの多重見事産駒で、
最近紹介していた産駒の最終成績をこちらに。

最終成績とは言いつつも、
現役時代のキャプチャ画面は残っていません。
成績は21戦20勝、獲得賞金は16億4900万でした。

能力とか配合などは

大した複雑な配合はしていませんが、
こちらの記事をご確認頂ければと思います。

【ダビマス】【日記】初の海外スピードコメが、実績Aの自家製種牡馬から
やっぱり初年度産駒は強いのでしょうか。 というか、メモリ2の産駒が今更出てきても。 肌馬と種牡馬の情報はこちら 大した...

関連記事を全て見たい方はこちらを。
http://carmine2.wpblog.jp/tag/kada129_acdbc-f2

BCで意外と健闘しています

3歳で走らせた当初はあまり勝てなくてこりゃ参ったと思った
のですが、ピークが結構長かったおかげで助かりました。
(メモリ2で2歳の10月にピークに入ってから、
 4歳の4月くらいまではピークを維持していました)

ハンデ稼いで戦績稼いで転厩して騎手を強くしてと
色々頑張っていたら、そこそこ勝てる馬に仕上がりました。
スタミナがないので1600mをメインに戦いつつ、
2000mくらいまでなら勝ち負けできる感じです。

先日、突然才能を消された馬ほどの勝率はないかもですが、
私の生産馬の中では飛び抜けて勝率が高いです。

というか、芝で勝ち負けできる事自体が奇跡ですよ、ほんと。
気性がBの上くらいあるのか、ほとんど入れ込まないのも
勝率が高い一因になっています。

才能は安定感を付けるか最後まで迷いました

咆哮と安定感で最後まで迷いましたが、
2着で惜敗している時のレースを見ていると、
安定感を付けたほうが強かったなーという印象です。

短距離でスピード勝負のレースだと位置取りが
何よりも大事になってくることは知っておいた方がいいかも。
4角で先頭から2馬身離れているとほぼ負けます。

安定感はタイムを計測して早くなる訳ではないので、
なかなか付けるのには勇気がいる才能だなーと思います。

BCのタイムをいくつか

京都1600m

大体は1’30’0前後に収まる感じで、
こちらの画像のタイムも1’29’9となっています。
たまに1’29’5くらいのタイムが出たりもします。
意志を発動させていても、併せ馬になるとタイムは伸びる印象です。

東京2000m

1’56’5程度なら何とか。

ディープには勝てないでしょうけど、
この馬ならvsディープ戦でもほぼ掲示板には入れるはずです。

1600mの芝には不思議な馬が結構います

非凡な才能でかっ飛ばす馬に負ける事案が何回もあって、
なかなか衝撃を受けています。
しかも、それらの馬の配合は私の見た限りでストセン完璧〆でした。

母父がハーツクライとかサクラユタカオーとかなのに、
別のところから非凡を受け継いでなおかつスピードA中位くらいの
速さと引き当てるとか、どんだけ強運なんですかと聞きたくなるくらい。

芝のBCには不思議な馬がいて、面白いです。

残念ながら、肌馬としてはイマイチ

スピードはBを維持していますが、スタミナが軒並みDに落ちます。
キトゥンズジョイのアウトブリードでこの有様なので、
次の有能な肌馬に活躍の場をすぐ譲る形となりそうです。
私の牧場限定かもしれませんが、
スピスタACの肌馬から強い馬が出た試しがありません。

ピークを過ぎてスタミナや気性が下がってもスピードはAを
維持したままだったので、もうちょっと頑張らせてもよかったかも。

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