【ダビマス】【攻略】薗部博之氏のインタビュー。パラメータに上限はないそうです

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先月のハルウララのイベントで、転厩をしまくるとどこまでも
気性が落ちて、どこまでもレースタイムが悪くなっていく
ということが判明しました。これって気性の下限値が設定されて
いない、ということなんですよね。

少し前にダビスタを創った薗部氏のインタビュー記事を見つけまして、
上限は設定していないという内容が書いてありました。
ということは、下限も設定していないはず、という訳で。

上限も下限も決めずにプログラムを作るというのは、
なかなかできることじゃないです。
そもそも、そういう発想にならないですから。

薗部博之氏のインタビュー記事はこちら

私もIT開発技術者なので薗部氏の言うことは分かるのですが、
普通の人が考える方向と真逆を行っているところが
ここまでダビスタが面白くなった要因なんだろうなーと感じます。

インタビュー内容を一部紹介します

パラメーターを増やしたくない

普通ならパラメータをわんさか増やします。
これをレースアルゴリズムを頑張る方向で減らしたというのが凄い。
今の開発環境では絶対にできないし、やらない手法ですね。

――それにしても、『ダビスタ』にこれだけの攻略要素があったのは、なぜなんでしょうか。

薗部氏:
 そりゃ、自分でも最適解が分からないように作っているからですよ。作者が何が起きるかを把握できているような浅いプログラムだったら、すぐにユーザーさんたちには底が割れてしまいますから。

ここにたどり着いている開発者は相当少ないと思います。

薗部氏:
 ユーザーは大体、我々の上をゆくんですよ。だって、束になってかかってきてるんだから(笑)。

こう考えられる開発者がどれだけいるだろうと思ってしまいます。
凄いな。

カメラのアングルの内容が面白い

薗部氏:
 カメラのアングルなんかは、一着馬に固定してカメラを構えるべきなんだけど、やっていなかったのはありますね。おかげで、あまりに強い馬が出てくると、画面から消えてしまうんです(笑)
(一部省略)
 だって、製作者が想定していたカメラでは追えないような強い馬を作った証ですからね。

「カメラで捉えきれない」というのはダビスタ96でよく見かけました。
今回のダビマスでも何回かそういう場面を見かけています。
ゴルシと競ってお尻しか映らない、とか。

ハルウララのイベントのカメラアングルは狂気に近いものがありました。
「256馬身離れて・・・」なんて実況も流れましたし。

このカメラアングルがなかったら、
私もここまでダビスタをやっていなかったかもしれません。

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